岡村隆史、第34回日本アカデミー大賞で話題賞受賞!超緊張の面持ち。

テレビのワイドショーやドラマ、日々の芸能ニュースについて思うことを綴ってみます

2017/04123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/06

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
岡村隆史が鬱病から復帰してから数ヶ月が立ちましたが、
今回、第53回日本アカデミー大賞で、話題賞を受賞しました。

受賞作は、「てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~」で、
岡村隆史が長期休養に入る前に撮影された映画です。


日本アカデミー賞受賞会場では、作品賞として話題賞を受賞した
「SP~野望編~」の堤真一と一緒にステージに向かった岡村隆史。

岡村隆史が非常に緊張した面持ちで歩いている姿に、
テレビを観ていて「大丈夫かな?」と心配になるくらいでした(汗)

ナビゲーターをつとめたキャイーンの天野ひろゆきも

「小さいおっさんきちゃった~堤さんとツーショットですよ~
沖縄を愛してますからね、岡村くんは~」

と嬉しそうに興奮気味に話してました。

ちなみに日本アカデミー賞話題賞のプレゼンターは綾瀬はるか。
ブルーリボンのグダグダ司会ぶりの記事を過去書きましたが、
こちらもすごく「失敗できない」雰囲気で、今回は無難にこなしてました。

岡村隆史の授賞式でのファッションは、
紺と白のタテジマのスーツに蝶ネクタイ、ピンクシャツ、と
まるでお人形さんみたいな出で立ちでしたが、かわいい感じでした。

スピーチ内容は以下の通り。

岡村隆史でございます。こういう場はあまり慣れていないものですので、
控え室みたいなところでゆっくりしてましたら、スタッフの方が走って
まいりまして、怒号響くなか、走ってこの会場までかけつけました。
本当にあの~このような賞をいただきまして本当にありがとうございます。
甚だ簡単ではございますが、嬉しいお言葉とさせていただきます。
岡村隆史でした」

全く面白いことが言えず(笑)今回は俳優としての受賞なので
ウケはとらなくていいんでしょうけど、最後の方はテンパッていて
「嬉しいお言葉とさせて」って相当緊張してたんでしょうね。。

でも、こうやって復帰して、映画でも賞がとれて、本当によかったです。

第34回日本アカデミー賞は、主演男優賞が「悪人」の妻夫木聡、
主演女優賞が同じく「悪人」で深津絵里と、ふたりの感極まった
姿がとても印象的でニュースでも多くとりあげられてますが、

愛すべきちいさなおっさん岡村隆史の受賞が一番嬉しかった授賞式でした。

無理しない程度にこれからも頑張ってほしいです。
関連記事
/ Template by パソコン 初心者ガイド

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。