綾瀬はるかと笑福亭鶴瓶の第53回ブルーリボン賞グダグダ司会ぶりがすごい

テレビのワイドショーやドラマ、日々の芸能ニュースについて思うことを綴ってみます

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綾瀬はるかと笑福亭鶴瓶という「天然ボケ」「暴走」キャラの二人が司会をつとめた第53回ブルーリボン賞。前年のブルーリボン賞の受賞者が翌年の司会をつとめるという恒例がなければ、絶対にキャスティングされていないと思うので、綾瀬はるかと笑福亭鶴瓶の二人が司会というだけで、関係者もそうじゃないオーディエンスも「なにかが起きる」と期待してみていたことでしょう(笑)

「悪人」で主演男優賞を受賞した妻夫木聡が壇上にあがってマイクの前に立っているのにもかかわらず、綾瀬はるかはアドリブを全くきかせられず、

「それでは妻夫木さん、壇上へどうぞ。」ってもういるんですけど!!

ってみんな心のなかで突っ込んだんだろーなーとういう展開。

妻夫木聡にも「ぐだぐだじゃないですかぁ」って実際突っ込まれていましたし。

「配給元(はいきゅうもと)」を「げんきゅう元」と漢字を読み間違えるミスもあったり、

そして、映画「ハッピーフライト」で共演したこともある寺島(てらしま)しのぶを、「てらじま」と名前の読みを間違えてしまうという、公の場ではあってはならないだろう…痛恨のエラーあり。

「キャタピラー」で主演女優賞を受賞した寺島しのぶは、綾瀬さんの名前の読み違えもスピーチのネタにし、「綾瀬さんが心配で心配で…昨日は眠れませんでした」と言ってましたが、その予想がバッチリ当たってますし。


本来なら、ブルーリボン賞関係者真っ青のはずですが、なんだかみんなが愛おしそうなのです。


ちゃんとやれて当然、、のイメージの人が仮にグダグダだったら、場がしらけたり、苦笑いに包まれてしまう可能性があるかもしれませんが、由緒ある授賞式で「グダグダ司会ぶり」が許されてしまう綾瀬はるかと笑福亭鶴瓶という奇跡のコンビはある意味相当すごいです。。たぶん最初っから会場が失敗を受け入れる準備ができて、いい意味で「ゆるい」感じだったのかな、と想像してしまいます。
(実は相当イラついた人が中にはいたかもしれませんがw)


今日のテレビのワイドショーでは、このふたりの迷司会ぶりに時間が割かれていて、各受賞者のスピーチが例年以上にカットされまくってたのだけがお気の毒…

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